9月より、救護班による各分団への救護訓練を実施しています。
今年度は“一次救命処置”を中心に訓練を行いました。
12月20日(土)には第4分団で救護訓練が行われましたので、その様子をお伝えします。
まずは一次救命処置の基本的な動きやポイントを確認し、胸骨圧迫やAEDの使い方を学びました。
119番通報をしてから救急隊が到着するまでの平均時間は約10分であると言われています。
ということで、続いては10分間一次救命処置を続けて行う訓練をしました。
1人で1分間胸骨圧迫をするだけでもかなり疲れてしまうため、複数の人で協力しながらやっていく必要があることを実感しました。
ほとんどの人が一度は経験したことがある内容だと思いますが、いざというときに自信をもってできるようになるためには、繰り返しの訓練が必要です。 1人でも多くの消防団員がいざというときに冷静な対応ができるよう、これからも救護班を中心として団全体で救護の知識を深められるよう活動していきます!
以上、南箕輪村消防団広報班でした。
0コメント